2010年06月19日

はやぶさ カプセルの写真を公開(産経新聞)

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、小惑星探査機「はやぶさ」から分離され、着地に成功した小惑星「イトカワ」の土壌サンプル回収用カプセルの写真を公開した。早ければ同日午後に回収する。

 カプセルは13日深夜、豪州中南部ウーメラの砂漠地帯に軟着陸。直後にヘリコプターでの捜索を開始し、パラシュートがついたままのカプセルを発見した。

 カプセルは数日中に日本へ空輸され、JAXA宇宙科学研究所(相模原市)で開封される。

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posted by ハツトリ セイジ at 05:54| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

故永井氏めぐり首相と渡辺氏が“まな弟子”対決(産経新聞)

 菅直人首相が頻繁に取り上げている政治学者の故永井陽之助氏をめぐり、14日の衆院本会議では、首相と同じく永井氏の薫陶を受けたみんなの党の渡辺喜美代表が取り上げ、さながら“まな弟子”対決を演じた。

 首相は東京工業大在学中、永井氏の授業に出席。卒業後も交流を重ね、恩師と仰いでいる。今月の民主党代表選や国会での所信表明、街頭での演説では、現実主義者として知られる永井氏の代表作「平和の代償」を挙げ、「外交は内政だ」と訴えてきた。

 一方の渡辺氏はホームページで、早稲田大在学中、東工大に通い永井氏の授業を聞く「モグリ学生」だったことを告白。「永井政治学はその奥の深さと文章の華麗さでわれわれを魅了した」と敬愛してやまない。

 その渡辺氏は14日の代表質問で、「永井先生は憲法9条について『改正すべきです』と答えた。首相はどう思うか」とただした。渡辺氏より6歳年上の首相は「永井先生とは長く親しくさせていただいた」と述べ、「兄弟子」の自負を強調。ただ、「憲法9条そのものを題材にした議論はしたことはない」とはぐらかした。

 2人が永井氏をめぐって論戦した中、若手の民主党幹部からは「永井さんて、だれ?」との声も漏れる。昭和40年代に論壇をにぎわした現実主義者も、民主党では完全に過去の人のようだ。

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2010年06月08日

民主新人候補に逆風、首相辞任求める声も(読売新聞)

 普天間飛行場の移設問題の迷走と社民党の政権離脱をきっかけに、民主党内に鳩山首相の退陣論が高まる中、首相は1日夜、小沢一郎・民主党幹事長らと国会内で会談した。

 首相の座にとどまるのか、それとも辞任しかないのか――。注目された会談も、進退についての結論は出なかった。歴史的な政権交代から8か月。その評価が問われる参院選が迫る中、民主党公認で立候補を予定している各地の新人らは厳しい逆風にさらされ、「今のままでは厳しい」と悲鳴に近い声も漏れている。

 「鳩山首相が辞任することを望みます。首相には、リーダーシップを持った人になってもらいたい」

 参院鳥取選挙区(改選数1)から立候補する予定の坂野真理氏(32)は1日、鳥取市内で取材に応じると、険しい表情で話し始めた。

 勤務医をしていた坂野氏が出馬を表明したのは、民主党への有権者の期待が高まっていた昨年7月。翌月の衆院選で同党が308議席を獲得し、坂野氏もその勢いに乗って参院選に臨めるはずだった。

 ところが政権交代後は、鳩山政権への批判が膨れ上がり、街頭演説で、社会保障分野の充実を訴えても、有権者からは「鳩山さんがトップではねえ……」とまで言われてしまう。

 結局、この日も鳩山首相の去就は明らかにならず、坂野氏は「普天間問題は首相にすべての責任があるわけではないが、自らの言動で沖縄県民を振り回した責任は大きい」と話した。

 首相の進退について明言しなかった立候補予定者たちも、心中は穏やかではない。

 「逆風は当然ある」と語ったのは宮城選挙区(改選数2)の伊藤弘美氏(35)。徳島選挙区(改選数1)の吉田益子氏(50)は「首相は軽々しく『5月末』と言ってしまった。党のトップが言葉の信頼を失った今、候補者が何を言っても有権者に届きにくい」と話し、長野選挙区(改選数2)の高島陽子氏(42)は、鳩山政権が普天間問題で米国と合意した内容には「反対」とした上で、「厳しいが、とにかく前へ進むしかない」と語った。

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posted by ハツトリ セイジ at 18:59| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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